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Sakura no Sato on yritys, joka myy japanilaisia muotoilu- ja käsityötuotteita. - Sakura no Sato is the shop that sells Japanese design and handicrafts products.
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Sakura no Sato

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Terveisin, Sakura no Sato
Mar. 8
Ihana kauppa ja blogi! Kevätterveisin tuleva asiakkaasi Taina :)
Feb. 27
June 29

続:ユヴァスキュラの6月です

みなさん、お元気でお過ごしでしょうか? 先週は天気がよくて暑い日が続き、薄着の人を多く見かけました。暑いと開放的になるせいか時々すごくオープンな服装の人もいます。日本だとある程度人目を気にして、あまり人前では開放的すぎる服は着ませんよね? 逆に考えればフィンランドは服装にはあまりうるさい国ではないと言えるかもしれませんね。ヘルシンキの中心部ならスーツを着た男性を見かけることがあったり、一部の量販店、バスや列車や航空会社の従業員は制服を着用していますが、他の職場では服装はかなり自由で夏場はショートパンツ姿の男性がいるくらいで、大学や高等職業専門学校(職能大学)でもラフな格好の先生を見かけたことがあります。

  
さて、先月ご紹介した丘の様子の続きです。天気が良かったので日差しも強く、土はかなり乾いて砂埃が起こりそうな感じでした。この国の広場や公園では木製の階段がよく見られます。冬は凍って滑りやすくなるので昇降禁止の札が立てられることもあるんですよ。

  

丘に登る途中で陸上競技場が見えてきました。そして、以前ご紹介した展望台に登ってみましたら、競技場の様子がよく見えてきました。フィンランドにもプロサッカーリーグがあり、日本のJリーグのJ1に当たるトップリーグはヴェイッカウスリーガ(Veikkausliiga)といいます。ヴェイッカウスとは国営のくじ、トト販売会社の名前で、トップリーグのスポンサーになっているので、リーグはスポンサーの名前で呼ばれます。そして、その下部リーグ(日本のJ2にあたる)で昨年ユヴァスキュラのクラブ、JJKが優勝したためトップリーグへ(歴史上)初めて昇格しました。展望台から見ると、かなり芝がはげていますよね...。私はJリーグのベストピッチ賞を受賞したスタジアムの中では横浜(現:日産スタジアム)、日本平(現:アウスタ)、平塚、札幌ドームに行ったことがあり、どれもきれいで感心したので、こちらのユヴァスキュラの競技場ももうちょっと何とかならないのかな?と思いました。ひどいピッチだと怪我をする恐れもあると聞いたことがあります...。ちなみにフィンランドを含めた北欧諸国(デンマークを除く)のリーグも春秋制を採用しています。日本のJリーグも秋春制に変える必要は全くありませんよね。私は雪国出身ではありませんが、フィンランドで暮らしてみて降雪地域の不便さは身にしみて感じているので、日本の豪雪地帯も同じだと思います。また学校制度(お役所も)も4月始まり、夏休みに試合があった方が子供たちもスタジアムに観戦しに行けますし大人はビール片手に観戦という楽しみもありますよね。JalkapalloAurinkolasit

展望台からの美しい風景を、しばしご覧ください!
展望台は季節により営業時間が異なりますが、基本的には毎日開放しており、入場料は無料です。
ガラスがはめ込まれれているため、撮影した写真は少々反射しておりますが、ご了承ください。

  
左:北部方面、ラーヤヴオリ(Laajavuori)という地域にあるスキー場とジャンプ台が中央奥に見えます。夏はユースホステルとして利用できます。
右: 南西方面、奥には大学の工学部と物理学部の白い建物が見えます。

  
左:南東方面、ショッピングセンターやお店の集まる中心部の様子です。
右:中心部の南部に広がる湖です。夏には噴水が現れ港も遊覧船が運航してにぎわいますよ!

  
左:北西方面にはこのような住宅地が広がります。上から見ると家が定間隔で建てられているように見えます。このあたりは静かです。
右:Vesilinnaの脇に咲いていたかわいいお花を見つけました。フランスギクかな?と思いましたがもし間違っていましたら後で修正します。

  
左:丘を別の方向へ下ってみました。すると少しずつ先ほどの競技場が見えてきました。
右:これはブルーベリーの花です。だいたい6月になると花を咲かせ始めます。森ではなくこのような町のちょっとした茂みにも自生していることがあります。

  
左:競技場の正面玄関です。左の白いバスでJJKの選手たちは移動するようでトランクにはサッカーボールなどが積み込まれていました。きっとアウェイでの試合を控えてたのでしょう。日本のJリーグの一部のクラブはロゴやエンブレムの入ったチームカラーで塗装された専用バスを所有していることもありますよね。
右:JJK宣伝車?又はクラブが所有する車のようで側面には「6月17日にリトマネンが来ます」と書いてあります。ヤリ・リトマネン(Jari Litmanen)は90年代にオランダのアヤックス、スペインのバルセロナなどでプレーをした一番有名なフィンランド人サッカー選手ですが現在はラハティのFCラハティでプレーをしています。

  
左: 初夏を思わせるようなかわいい白い花を見つけました。また若葉も爽やかでいいですね~
右: どぶにカラフルなものが落ちてると思ったら誰かが落としたグミでした...。(日本のものより甘くて人工香料も強めです。)

  
左:町の公園、広場のベンチやくず入れは落書きされていることも少なくありません。くず入れにはなぜか猿の惑星のペイントがしてありました。
右:また別の場所で木製の階段を見つけましたが片側には手すりがありません。面白いので撮影してみました。

  
左:タンポポが元気よく太陽の方を向いています。綿毛もなんか、元気そうです。
右:少し前にご紹介したお花と同じものです(名前がわかったら後で掲載します)。その下には(写真ではわかりにくいですが)こでまりが咲いていたので、この一帯が真っ白な世界になっており、青空に映えていてとても美しかったです。

  
左:また落書きされたベンチとくず入れでごめんなさい...。これは一度汚れを取って塗装しなおしたほうがいいようです。
右:脇には石造りの階段が設けられていました。左側の金属の手すりは触るとやけどするくらい暑いかもしれませんね。

  
左:先ほどの階段を降りる際に偶然見つけたりんごの木です。枝の感じですぐわかりました。(実がなるかは、8月以降にまたチェックしたいと思います。)以前青森に行った時の一面りんご畑の景色は圧巻でした!(後ろにぼやけて写っているのは欧州議会選挙の候補者のポスターです。撮影にはちょっとじゃまでしたね...。)
右: 菜の花の一種のお花もみつけました。個人的には花を観察したり育てるのが好きなので次回も花の写真を掲載したいと思います。

ご意見、ご感想、ご質問は左のメニューのゲストブックからお願いします。Hotmailのアカウントを持っていらっしゃらない場合コメントは書けませんので、お店専用のアドレス(info{#}sakurakauppa.com)に送っていただいてもかまいません。迷惑メール防止のためお手数ですが{#}をアットマークに変えてください!HymySähköposti

June 23

Tunnetteko tsuyun?

Tsuyu on  sadekausi, jolloin sataa vettä runsaasti. Se kestää noin 40-50 päivää toukokuun ja heinäkuun välisenä aikana lukuun ottamatta Hokkaidon ja Ogasawaran saaria (Boninsaarissa). Japanin toukokuu päivät ovat raikkaita ja lämpimiä, joten ne sopivat vapaa-ajan viettoon. Mutta tsuyu tulee aina ennen kesää ja silloin erityyppiset ilmamassat törmäävät Japanin päällä ja tekee ilman epävakaiseksi, jolloin sateinen säärintama syntyy.
 
  
Japanin tsuyu kuulostaa samanlaiselta kuin trooppisen, Savannin- ja aro-vyöhykkeen sadekausi, mutta tsuyu eroaa niiden ilmastojen sadekaudesta, koska Japani ei kuulu trooppisen ilmastoon. Japanissa ei myöskään ole kuivaa kautta, vaikka eteläisimmät osat (Okinawa, Amami, Ogasawara, Miyako) kuuluvat subtrooppiseen vyöhykkeeseen.
 
Tsuyun aika on epämiellyttävää ja silloin taivas näyttää pimeältä sekä mustalta. Lisäksi pyykin kuivaaminen vie aikaa kosteuden takia. Myös on tärkeää pitää ympäristöämme aina puhtaana ja hygieenisenä, ettei tule hometta eikä ruokamyrkytyksiä. Joskus säärintama tuo Japaniin kovaa rankasadetta ja se aiheuttaa maanvyörymä, tulvia, vahinkoja ja myös uhreja.ItkeeSateenvarjo
 
  
Toisaalta tsuyun kauden sade on tärkeää maanviljelylle ja maatalouden tuotannolle. Hedelmät, riisi ja vihannekset eivät kasva ilman tsuyun sadetta. Lisäksi sadevettä voi kerätä vuoristojen patoihin ja käyttää sitä juomavedeksi tai teollisuuskäyttöön. Japanissa sataa vettä enemmän kuin Suomessa, joten erilaisia sateenvarjoja, sadetakkeja ja kumisaappaita tulee myyntiin tavarataloihin ja kauppoihin ennen tsuyun tuloa.
 
  

  

     
Minulla on kaksi suositusta tsuyun kaudelle: Hymy
1. Suosittelen virkistävän ja kirkkaan värisen sateenvarjon, sadetakin ja kumisaappaiden käyttöä. Myös sellaisen värin sadevarusteet turvallisempia, jotta kävelijä näkyy paremmin myös autoilijoille sateessa. Auto Voitte etsiä sellaisia myös Japanissa, jos käytte siellä tsuyun aikana.
2. Kukkien katselukin on kivaa sateisena päivänä. Erityisesti Japanin syntyperäiset hortensiat alkavat kukkia tsuyun aikana ja hortensian väri vaihtelee kasvupaikan mullan happamuudesta ja alumiini-ionien pitoisuudesta. Japanissa on paljon tunnettuja hortensian katselupaikkoja, kuten puutarhoja, puistoja ja temppeleita.
Voitte tietysti kysyä matkailuneuvonnasta tunnetuista paikoista. Punainen ruusuAurinkolasit
 
  
Kauppaamme on saapunut myös hortensian muotoisia sekä raikkaan tuoksuista tuoksuvahapaketteja, jotka tuovat kesän tunnelmaa. Silmänisku
 
  


Japanin teeseremoniassakin (jp:sado/chado) olisi hortensia-aiheisia makeisia tällä hetkellä. Tälläinen pehmeä järkiruoka on nerikiri-niminen ja se on valmistettu tahmeasta riisijauhesta (jp: mochiko), tarhapavun (Phaseolus vulgaris) ja azukipavun tahnasta sekä sokerista. Nerikiri on pehmeää, joten sitä voi muotoilla helposti ja yleensä sitä käytetään kausiluonteisia teemoja ja aiheita muotoiltaessa. Keväällä on esimerkiksi kirsikankukan muotoista nerikiria. Viimeisessa kuvassa on Kamakuralaisen hortensian näköinen hyytelö.Näyttää kieltä
 
Nyt valkoiset ja violetit syreenit alkoivat kukkimaan täällä Jyväskylässä. Syreeni kukkii myös Japanissa ja Sapporossa järjestetään syreeni-festivaali joka tuokokuussa.
 
Hyvää kesää kaikille lukijoille! AurinkoTrooppinen saariLentokoneNuotti
Voitte lähettää meille kysymyksiä ja viestejä!
June 22

ユヴァスキュラの6月です

お元気ですか? フィンランドはちょうど先週末が夏至祭で、多くの人々が地方のコテージや故郷の家族等と共にゆっくり過ごします。コテージを所有していなくても、レンタルすることができるので、サウナに入ったり、湖で泳いだりと思い思いに楽しむことができます。
 
さて、少し遅れてしまいましたが、6月初旬の頃に撮りためておいた写真をご覧ください!
 
目抜き通りの歩行者専用道路(通り名はKauppakatuです。)には薄着で散歩や買い物を楽しむ人が増えました。右の写真は手工芸博物館の前ですが、是非12月の記事の写真と空の色、木々を比べてみてください。フィンランドにも四季があり(春と夏と秋が短いですが)、夏と冬では全く違った印象を受けます。
  

通りには夏になると花壇があらわれます。今年は黄色いかわいいパンジーのようです。中央にあるプラスチック製のパイプはおそらく、それを使って水遣りをするものだと思われます(違うと思った方、是非コメントをください)。右は普通の自転車置き場で、天気の良い日にはたくさんの自転車であふれかえります。フィンランドは自転車の盗難も多いので、かなり頑丈なチェーン状の錠前で施錠するのが一般的になっています(そのため、施錠と解錠に少々時間がかかるのと、錠前が重いです...。)。
  

アイスクリームスタンドは夏の間だけお目見えします。こちらは国産のValio(ヴァリオ)社のものです。撮影した時間はまだ営業時間外でしたが、このような天気のいい日にはスタンドの前に列ができることも稀ではありません(雨の日は容赦なく閉店します)。フィンランドは老若男女、アイスクリームが好きな人が多いような気がします。この間は、中年のおじさん3人がゆっくり歩きながらコーンのアイスクリームを味わっていましたよ。右は歩行者専用道路の交差点で、白いの建物には書店などが入っています。ちょうど、卒業式の頃に撮影したので、手前には高校卒業資格試験に合格したと思われる女の子が見えます。そのしるしに、学生帽に似た白い帽子をかぶっています。フィンランドでは中学卒業後、全員が高校へ進学するわけではなく、進学を希望する生徒は高校へ行き、大学や高等職業専門学校(又は職能大学)行くためには高校卒業資格試験を受けます。進学を希望しない生徒は、中学卒業後、専門学校へ進んで手に職をつけるための訓練、勉強をします。
  

撮影日はペンテコステの日(聖神降臨祭)だったので、多くのお店がお休み、人影もまばらでした。
右はソコスホテルの前に広がるオープンテラスです。まだ準備中で店員さんしかいませんでした。
  

別のカフェ&バーのオープンテラスです。そのうちオープンテラスでビールを飲んでみたいのですが、こういうのは1人よりは2人、2人よりはグループで行ったほうが盛り上がりそうですね。KahvikuppiAurinkolasit ただし、飲みすぎには注意です!そして、気候がよくなるとたちの悪い酔っ払いも増えてきますので、そういう人たちにはかかわらないほうがいいです。右の写真は特に意味はありませんが、直射日光を避けた日陰はとても気持ちがいいですよ。高緯度に位置するフィンランドですが、晴れた夏の日の日差しはとても強く、暑いとさえ感じることもあります。また、日焼け止めクリームは必需品です。塗らないで散歩をしていたら後で肌が赤くなり、かゆくなることもあります。
  

高校卒業資格の話を上で書いているときに思い出しましたが、日本ではいまだに「フィンランドの教育はいい、日本は見習うべきだ」と報道されたり、関連する本(やフィンランドの教科書を日本語に訳したもの...。)が出版され続けているのでしょうか?フィンランドの人口は約520万、日本の20分の1、教育システムに加えて文化や背景も全く異なるので、全く同じシステムを日本に導入するのはどうかと思います。日本には日本に合った教育システムがあるはずです。ある程度の競争社会や受験戦争は必要ですが大学に関しては、入学より卒業を難しくすべきです。小国というのは何らかの制度を新しくしてもそれを国民に広めるのには時間がかからない、コンピューターのシステムなど機材の導入なども難しくないでしょう。小中学校では一人の先生が受け持つ生徒の数が少ないので幅広く見ることができると思いますし、教師の移動やクラス替えも日本ほどないそうです。例えば音楽学校は(日本の音大に比べて)規模が小さいこともあり、学内では自分の好きなように演奏会を開くことができ、ホールの予約もだいたいスムーズに行きます。このようないい点もありますが、教科書を日本語に訳したものでは自国のことは勉強できませんから(ある特定の国について知るのは地理の授業や夏休みの自由研究ですればいいでしょう)、まずは日本の国の歴史、地理(領土問題は必須)、政治や社会の仕組み、文化について幼少時からしっかり教えることの方が大切だと思いませんか? 外国に出ると「日本のことを知りたい」と質問する外国人が多いですので説明できないと、恥をかくこともあるかもしれません。
June 08

Kohti Etelä-Afrikkaa!

Eilen järjestettiin 2010 FIFA jalkapallon MM-kisojen karsintaotteluita ja ystävyysotteluja, Euroopassa, Aasiassa ja Amerikoissa. Karsintaotteluja on pelattu myös Aasiassa ja siellä on ollut 4 kierrosta ja nyt 10 maata pelaa 4. kierrosta kahdessa lohkossa (A-lohko: Japani, Australia, Uzbekistan, Qatar, Bahrain, B-lohko: Etelä-Korea, Iran, Saudi-Arabia, UAE, Pohjois-Korea).

Aasiassa on 4.5 osallistumispaikkaa ensi vuoden MM-kisoihin Etelä-Afrikkaan ja neljä maata valitaan 4. kierroksen jälkeen. Kierros päättyy tässä kesäkuussa, eli muutaman kuukauden aikaisemmin kuin Euroopan, Amerikoiden ja Afrikan karsinnat. 4. kierroksen jälkeen 5. kierroksella A-lohkon kolmannen sijan maa pelaa B-lohkon 3. sijan maata vastaan. Tämän parin voittajan pitää vielä pelata Aasia-Oceanian play-offia Uutta-Seelantia vastaan ensi syksynä.

Kotimaani Japanin A-maajoukkue pelaa A-lohkossa ja se on pelannut kotimaassa sekä muiden osallistumaiden kentillä. Eilen Japanin A-maajoukkue pelasi Uzbekistanin pääkaupungissa Tashkentissa Uzbekistanin A-maajoukkuetta vastaan. Ottelu meni aika jännittävästi ja 9 minuutin kohdalla hyökkääjä Shinji Okazaki teki maalin. Jalkapallostadion oli täynnä uzbekistanilaisia kannustajia, mutta japanilaisfanejakin oli siellä katsomassa, joten välillä japanilaisten kannustuskin kuului.

Ottelun aikana myös Uzbekistan yritti hyökätä, laukaista ja tehdä maaleja. Ottelun erotuomari tuomitsi aika epäreilusti ja Japanille tuli aika paljon kortteja. 89 minuutilla tuomari antoi japanilaiselle pelaajalle, Makoto Hasebelle (pelaa tällä hetkellä Saksan Bundesliigan VfL Wolfsburg-Fußball-joukkueessa), punaisen kortin, mutta minun mielestäni vain keltaisen korti tai vapaapotku olisi uzbeksitanilaisille riittänyt. Se oli ihan epäselvä päätös, vaikka tällaista tapahtuu useasti vieraskentällä. Ottelu päättyi 0-1 Japanin voittoon, joten Japani sai osallistumispaikan ensi vuoden MM-kisoihin!

Tämän ottelun jälkeen saman lohkon Australia, B-lohkon Etelä-Korea ja Euroopan Hollanti voittivat ja saivat myös osallistumispaikat kisoihin. Jotkut eurooppalaiset luulisivat, että Aasian taso on paljon heikompi kuin Euroopan, mutta nykyään Aasian taso on parannut ja noussut päivä päivältä. Luulen, että ne maat, jotka ovat osallistuneet MM-kisoihin ovat parempia tai yhtä hyviä kuin joidenkin Euroopan maat, vaikka tasoa ja kykyjä on kehitettävä.

Japanilla on vielä kaksi ottelua jäljellä, ensin pelaa Qataria vastaan 10.6. Yokohaman Kansainvälisellä Stadionilla (nykyään toimii Nissan-Stadionin nimellä) Yokohamassa, ja sitten Australiaa vastaan 17.6. Melbournessa, Australiassa.

Eilisen ottelun maalintekija, Shinji Okazaki aloitti jalkapallon ammattilaisuransa vuonna 2005 ja liittyi J-liigan (J1) Shimizu S-Pulseen. Kaksi ensimmäistä vuotta hän pelasi otteluissa vaihtopelaajana, mutta vuodesta 2007 hän on pelannut aloituskokoonpanossa ja on tehnyt aika paljon maaleja. viime vuonna hän pelasi myös Japanin olympia-joukkueessa (alle 23v) ja hänet valittiin Japanin A-maajoukkueen pelaajaksi 2009 alussa. Hän teki kaksi maalia myös kun Japanin A-maajoukkue pelasi Suomea vastaan helmikuussa.

Euroopassa karsinnat jatkuvat vielä syksyyn asti ja katsoin eilen TV:sta Suomi-Liechtenstein-ottelua, jossa Suomi voitti 2-1. Suomen A-maajoukkueen pitää vielä pelata kovempia maita vastaan, esim. Venäjää ja Saksaa. Luulen, että Suomelle tarvitaan vielä enemmän faneja ja katsojia, jotta joukkue pärjää otteluissa. Minäkin kannustan Suomen A-maajoukkuetta ja toivottavasti Suomi pääsee ensimmäistä kertaa MM-kisoihin v. 2010. Hyvä Suomi! JalkapalloAurinkolasit

Lisätietoja suomeksi:
Tuttuja maita varmisti MM-kisamatkansa
Kolme joukkuetta varmisti MM-kisalippunsa
Hollanti, Japani, Etelä-Korea ja Australia iloitsivat MM-paikasta

Lisätietoja englanniksi:
Aasian karsintaottelujen systemi
Fifan MM-kisoista
June 01

ユヴァスキュラの5月の風景

5月に入り、フィンランドにもやっと春がやってきました。まず上旬ごろから木々の新芽が出てきて、芝生も少しずつ緑色に変化していきます。また、タンポポやフキタンポポも芝生や茂みから出てきて咲き始めます。

中心地から丘へ行く手前の交差点の様子です。前回の写真と比べてみてください!
右の写真、チューリップと水仙がたくさん植えられています(花で模様を作ってあるわけではないようです、日本ではありますよね!)。
チューリップと水仙は、日本人の感覚だと2-3月の花という感じがしますが、フィンランドは高緯度、雪と氷に閉ざされる期間が長いため、4月以降に外で咲くのも珍しくありません。
   

木と芝生と水仙だけ写るようにして撮影してみると、なんだか森の中にいるような錯覚に陥りそうです。Aurinkolasit


タンポポはどこでも見かけるのでそれほど珍しくありませんが、こうやって一斉に懸命に咲く姿を見るとなんだか元気をもらえそうです!かわいいですね!右の写真もあたかも森の中にいるような感じに見えませんか?
  

丘の北西部には歩行者(と自転車)専用のゆったりした道があり、子供も安心して遊べるようになっています。写真の赤い建物の奥が子供の遊び場への入り口になっていて広場といくつかの遊具があります。この木彫りの子供(おじさんではないでしょうねー)は作者不明ですが、チェーンソーで作ったのかな?と思いました。
  

その子供の遊び場の柵の脇にはユキヤナギによく似たかわいい花が咲いています。 右は車止めなのでしょうか?絵が描かれた大きめの石がありますよ。
  

そして大学に近い某所では静かな住宅地が広がり、庭には大きめの白樺が植えてあります。写真で見える茶色い長い部分が花ですが、残念ながら花粉症の原因でもありますので、アレルギーを持ってる方はご注意を...。


場所は変わりましてユヴァスキュラの鉄道の駅です。先日行きましたら、なんと、新品のトラクターをたくさん積んだ貨物列車を見かけました。数えていませんが、30-40台はあったと思います。これから販売元へ輸送するのでしょうか?とても気になりました。この国は高緯度に位置していて野菜、果物類は多くを輸入に頼っていますが、それでも農作物を作っているんですよ。右は地元を走るバスです。5月の間国鉄では線路の工事、メンテナンスがあったため、一部の区間はバスによる代替郵送を行っていました。ユヴァスキュラとタンペレの間の一部区間もバスになりました。バスは鉄道の駅に隣接するバスターミナルに停車して案内板を出していました。鉄道の切符でこのバスに乗ることができました。
  

そしてプラットフォームにはこのようなポスターがはってありました。他にもスウェーデン語と英語の同じようなポスターもありました。5月の鉄道輸送においての変更についてです。他にも何箇所かでバスによる代替輸送になりました。このマスコットを初めて見ましたがこの工事のために作られたのでしょうか?名前もないので勝手に友人とレール君と名づけてみました。しっかり工事用のヘルメットと反射板のついたナイロン性のベストを着用していますね!Leveä hymy


次回もまた日をおかずに記事をかけるといいのですが、それではまた!
May 31

ユヴァスキュラの4月

みなさんお元気ですか? 忙しくてなかなか更新できませんでした。

こちらは5月に入り、寒い日もありましたが、晴天の日が多くなり、夏もすぐそこといった雰囲気に様変わりしました。
ユヴァスキュラはフィンランド中部、北緯62-63度の間に位置し、5月になると日の出は3時台、日の入りは23時前なので晴れの日であれば、北東の空がうっすらと明るいまま、完全に暗くならずに日の出を迎えるのです。北極圏以北であれば、数日から数十日の日の沈まない日があるんですよ。期間は年によって異なるので沈まない太陽をごらんになりたい方は事前に調べてからお出かけすることをお勧めいたします。フィンランド国内では天候に恵まれず沈まない太陽はまだ見たことがないのですが、数年前ノルウェーのロフォーテン諸島で午前3時に輝く太陽を見ることができました。太陽の光の少ない冬は疲れやすかったり、一日中眠い時もありますが、夏は不思議と睡眠時間が短くても私はなんとか乗り切れてしまうから不思議です。高緯度の土地では太陽の光は貴重なので5月ごろから芝生で日光浴をする人が出てきますよ~AurinkoAurinkolasit

ユヴァスキュラの中心地から程遠くない場所にちょっとした丘(厳密には氷河時代の後に隆起した土地、それを整備したものです。)があり、散歩に行ってきました。写真は4月の終わりに撮影したものなので、また次回、新緑の季節の様子をお届けします。4月になると太陽の光も少しずつ強くなり、新緑の季節が待ち遠しくなります。
  

丘には下のようなレンガ造りのヴェシリンナ(Vesilinna、直訳すると水の城)という建物があります。この時計台は中は大学所属の自然博物館、レストランと上部には展望台(入場無料!)があるんですよ。内部の様子は、また近日ご紹介しますので、お楽しみに!
  

ここのヴェシリンナの利用者向けになかなか広めの駐車場があります。下の左の木製の階段で丘から市北部の静かな住宅地方面へ行け、下の右の石造りの階段からは奥の方に湖が見えます。降りると中心地へと抜けることができます。
  

石造りの階段の脇からまたヴェシリンナを眺めてみました。 右の写真では樅の木の2mくらいの高さのところに木で作った耳が飾ってありました。何か芸術作品なのでしょうか?よく見ると、かなりリアルな耳でした...。
  

次回は新緑の季節の様子をお届けしますので、もう少しお待ちください。

April 28

ユヴァスキュラの春の風景です

前回はイースターの飾りの写真を中心にご覧いただきましたが、今回は町の風景です。イースターは天気がよく少し暖かくなったので写真を撮りながら散歩をしてきました。

ユヴァスキュラの国鉄の駅兼バスターミナルです。外観は樽のような感じで斬新でガラスをふんだんに使っています。地震のない国だからこういう構造は可能なのかもしれませんね。晴天が続いたので隣接する駐輪場は自転車でいっぱいです!奥に見えるのは列車で、日本と違って自動改札機はないので、プラットフォームまで直接お見送り、お迎えにいけるんですよ!
   
 
駅の南側はお店などはありませんが、このようなオフィスビル(左)と展示場(右)があります。右の写真はちょっと近未来っぽいデザインの自転車、歩行者用の橋です。自転車用にはゆるいスロープがあり、自転車を降りずに橋を登り下りができます。

  

港にはこのような船が停泊しています。湖はまだ氷が張った状態ですが、5-6月から遊覧船の運航が始まります。湖をこのまま南下して1日かけて170km南のラハティまで行くこともできますし、短い遊覧であれば所要は2-3時間でお値段も手ごろです。船の中では食事や飲み物を楽しむこともできます。
  

港にはこんなモニュメントがあります。小さい劇やコンサートができそうですね。湖はまだ氷が張っていました。
  

高速道路の右に見えるのは大学の工学部の建物で、隣にはIT系の会社のオフィスも入っています。(近頃の不景気で撤退する企業もあるかもしれません)その建物の奥には白いモダンな橋と物理学部の建物が見えます(写真左奥)。右の写真の建物は名前はわかりませんが、下のレンガとのコントラストがきれいですね!
     

中心地にある教会です。空ではたくさんのかもめが気持ちよさそうに舞っていました。
  

カメラを新しくしたらくっきりした写真が撮れるようになりました。ピクセル数も前のカメラに比べたら2倍です。
手振れ防止機能のある一眼レフはとてもいいですね!SilmäniskuKameraAurinkoPunainen ruusu

やっと春らしくなってきました。

今月10日から13日まで、フィンランドを含めてキリスト教徒の多い国々ではイースター(復活祭)でした。そしてイースターを過ぎると、少しずつ春らしくなってきます。遅くなりましたが、街角で見かけた春の風景をお届けします。まずは、中心地のお店で見かけたイースターの飾りです。イースターのモチーフ、飾りで多いものは黄色いお花(レンギョウや水仙)、ヒヨコ、ニワトリ、卵、ウサギ、ネコヤナギが多いですね~イースターの前後から卵型のチョコレートが大量に売り出され、マンミ(mämmi)という、フィンランド独特のデザートがあります。これはライ麦粉と麦芽から作られてどろっとしていてそれ自体は甘くないので砂糖や生クリームをかけて食べますが、黒に近いこげ茶色なので見た目はかなりびっくりです...。

こちらはある写真屋さんのショーウィンドウです。
   

左はショッピングセンターの入り口、右は文具や雑貨を売る店のウィンドウです。
   

画材屋さん(私はこの画家の水彩画のお祝いカードをよく使います)、右は薬局のショーウィンドウです。                                                
  

ある手芸店にはフェルト製のニワトリとヒヨコがいました。     雑貨屋さんにも卵のモチーフの飾り付けがありました。
   

学生向けの本屋さんにも、いました!
   

中心地にある教会の玄関にも、春らしく水仙が飾ってありました。水仙は香りがいいですよね!私も大好きな花の1つです。お花屋さん、スーパーでもたくさん見かけるようになると、イースターが近いこと、冬ももうすぐ終わりということを感じます。
  
フィンランドでは雪が降ると雪の上に塩の混ざった細かい砂利をまき、人々が転倒しないよう、安全に歩けるように配慮してあります。そして春になるとその雪の上に巻いた砂利がたまり、晴れて風が強くなると砂埃が舞って大変なことになります...。特にコンタクトレンズを使っている方、アレルギーもちの方は大変です。私もこの時期は苦手なので、つい雨を待ち望んでしまいます。NoloSateenvarjo雨の後は、空気が澄み切ってとても歩きやすくていいですよね。また、4月のフィンランドは意外と日差しが強いので、車を運転する際はサングラスが必要になります。
April 03

Kirsikankukat/cherry blossoms/桜

Japanin kansalliskukka on kirsikankukka (jp: sakura) ja nyt on aika jolloin kirsikankukat alkavat kukkimaan. Japanilaisissa uutisissa jo kerrotaan, että muutamassa kaupungissa (esim. Tokiossa, Nagoyassa, Shizuokassa ja Nagasakissa) ne ovat jo alkaneet kukkia.
 AurinkoPunainen ruusuHymy
 
 

Japanissa esitetään uutisissa kirsikankukka-rintama (jp: sakura-zensen), jossa piirretään kirsikankukkien arvioituja kukintapäiviä Japanin karttaan. Se tarkoittaa, että arvioitu kukintapäivä on sama saman rintaman alueella. Tämän rintaman voi nähdä TV:ssä, sanomalehdissä ja internetissä maaliskuusta. Japanin maaperästä 70% on metsää ja metsistä 75% on vuoristossa, joten näissä paikoissa kukintapäivä on hiemen myöhemmin, vaikka sijaitsisikin eteläisessä Japanissa. Esimerkiksi Okinawassa ja Amami-saarilla kirsikka kukkii jo tammi-helmikuussa, Honshu-saaren pohjoispuolen Tohoku-alueella huhtikuun jälkeen ja Hokkaidon saarella vasta toukokuussa. Sakura-zensen liikkuu noin 4 kuukaudessa pohjoiseen Japanin saaria pitkin, koska Japani on niin pitkä maa. YllättynytLentokone
 
  

Kirsikankukan kukinnasta ilmoittaa virallisesti Japanin Ilmatieteen laitos ja se käyttää tutkimuksessa ja ennusteessa enimmäkseen kasvitieteellisiä nimiä kuten Prunus x yedoenisis (jp: somei-yoshino), Hokkaidossa Prunus nipponica var. kurilensis (jp: chishima-zakura) tai Prunus sargentii Rheder (ezo-yamazakura) sekä Prunus campanulata (jp: kanhi-zakura) Okinawassa.

  
 
Kirsikankukka tulee täydeksi kukaksi viikossa kukintapäivästä. Useat suositut puistot on silloin täynnä ihmisiä, jotka katselevat, valokuvaavat ja nauttivat kirsikankukista. Kotikaupungissanikin on salainen katselupaikka, jossa voi katsoa kukkia ihan rauhassa. Kukkien katselu on mukavaa ja kaunista, mutta valitettavasti näkisitte puistoissa tällöin myös alkoholisteja. Kirsikankukan sesonkiin päättyy myös koulujen lukuvuosi (maaliskuu) ja alkaa taas sen jälkeen (huhtikuu), joten monilla japanilaisilla on muistoja koulujen päättäjäisistä ja avajaisista. Koulun päättäjäisissä joidenkin pitää hyvästellä opettajansa ja koulukaverinsa opintojen tai töiden takia, mutta avajaisissa taas tutustutaan uusiin kavereihin ja opettajiin. Japanilaiset rakastavat tätä sesonkia ja sen pohjalta on syntynyt mm. paljon erilaisia sakura-aiheisia musiikkikappaleita. NuottiAurinkolasit



ブログを更新しない間に、今年のJリーグが始まってしまいました。応援しているクラブはまだ本調子ではありませんが、少なくとも来年のACL出場圏内にはいると思います。またワールドカップの最終予選も王手といってもいいのではないでしょうか。6月にウズベキスタン(@タシケント)に勝てば南アフリカ行きが決まりますよね!また女子も去年のオリンピックで4位と大健闘しましたし、強豪のアメリカのリーグへ移籍した選手もいるので今後も目が離せません!
 
サッカーが始まると、そろそろ2008-2009年のウィンタースポーツの終わるシーズンですね。ジャンプ競技ではだいぶ前にルール改正があり、日本人には不利になってしまいましたが、それにもめげずに頑張るベテランの葛西、岡部選手の活躍、今年のノルディックスキー世界選手権の複合の金メダル、ジャンプ団体の銅メダルもうれしかったですね!クロスカントリースキーは北欧勢が強いため、日本の女子の夏見、石田選手が初めて表彰台に上ったので、今後の飛躍にも期待しましょう。
 
スキー競技と同じく、フィギュアスケートもシーズンが終わりに近づいてきました。私は小さい頃に少しだけスケート(基礎のみ)を習っていて、テレビで華麗な演技を見るのが好きだったので今もテレビで放送があれば見ています。もともとはヨーロッパ発祥の競技だったようですが、今は北米や日本でも実力も人気がありますよね!先日のアメリカ開催の世界選手権、特に女子は3年連続チャンピオンというのはかなわずとても悔しい思いをしましたが、それでも来年のオリンピックに男女とも3人が出場できるというのはすごいことだと思います。フィンランド国内での放送ですが女子選手が2人出場していて(名前は敢えて出しません)1月のヨーロッパ選手権(ヘルシンキ開催)で優勝と3位だったため、解説者とアナウンサーがこの成績を連呼していてうるさかったです(点数は4大陸選手権のメダリストほど高くありません)。世界選手権ではそのうちの1人が6位(しかし点数はトップ集団には及びません)だったため「ヨーロッパの中ではトップです」と負け惜しみっぽい報道をしていたのが寒く、少々耳障りでした。この人よりイタリアのコストナー選手の方が演技はきれいでしょう。自国の選手を熱く応援するのはかまいませんが、アジア、北米の選手のほうが手先の使い方が細やかで柔らかく、音楽に乗って生き生きと滑っていたような気がします。別の放送局のアイスダンスの中継では日本のリード姉弟のことを「なぜ彼らが日本代表なのかわかりませんが」と言い放ったアナウンサーがいましたが、放送前に(インターネット等で)調べればわかることですし、そういう情報を伝えるのがアナウンサーの仕事でしょう。エキシビションの放送は生で深夜に放送され、編集したものの再放送が夕方にありました。再放送はメダリストのみ、しかも(おそらく意図的に)安藤美姫選手の部分だけカットされてしまいました。他のスポーツ競技ではこのような偏向実況中継を聞いた(見た)ことがないんですけどね...。フィンランドが強いのは(メダルを取れるという意味で)アイスホッケー、スキー競技、やり投げ、射撃(とモータースポーツ=純粋なスポーツではないかもしれませんが)くらいじゃないかなあと思います。

日本ではすでに桜の便りが届いているようですが、フィンランドはまだまだ先、5月以降です...。先日訪れたオランダではクロッカスがたくさん咲いており、チューリップもそろそろといった感じ、球根がすごく安かったので少々うらやましくなりました。夏時間は始まり、イースターもそろそろなんですけどね。
March 03

Hina-matsuri/Nuken päivä/Doll's Day

Tänään, maaliskuun 3. päivänä Japanissa vietetään Hina-matsuria, eli nuken päivää (tyttöjen päivä), jolloin vanhemmat toivovat tyttärelle onnellista tulevaisuutta ja hyvinvointia koristelemalla kauniita ja hienoja nukkeja. Nagashi-binan (Nuken kelluminen) tapakin on ollut jo Heian-kaudella (794-1185). Aikuiset uskoivat, että nukeilla on voimaa hillitä huonoja henkiä. He halusivat, ettei huono henki meni lapsiin, eivätkä lapset sairastuisi, joten he lähtivät joelle asettamaan kelluvia nukkeja veden pinnalle.
 
Samaan aikaan aatelisten lapsetkin alkoivat leikkimään nukeilla huviloissa. Azuchi-Momoyama-kaudella (1573-1593) Nagashi-binan ja nuken leikki sekoitettiin jolloin tavalliset kansatkin alkoivat leikkimään nukeilla. Sen jälkeen nykyajan Hina-matsuri syntyi. Alussa nuket olivat pariskunta, eli kaksi nukkea - nainen ja mies (keisari ja keisarinna), mutta Edo-kaudella (1603-1867) naiset veivät Hina-matsurin nukkeja ja koristeita uuteen kotiin, kun menivät naimisiin. Niin nukkien asut ja koristeet tulivat värikkäämmiksi ja upeammiksi. Tavallisesti nuket esittivät: kolmea hovin apulaisnaista (san-nin kanjo), viittä miesmuusikkoa (go-nin bayashi, soittavat: rumpuja, pikkurumpua, huilua ja laulaja), kahta ministeriä (udaijin, sadaijin) tavallisen pariskunnan lisäksi. Koristeisiin kuuluu tavallisesti lipasto, vaatekaappi, astiat, tee-seremonian setti, ompelutarvikkeet ja härkävankkurit. Ne ilmaisevat morsiamen tarvikkeita joita vietiin uuteen kotiin.
  
 
Perinteisesti Hina-matsurin aikana syödään esimerkiksi seuraavia ruokia:
Chirashi-zushia (levitetty-sushi = sushi-riisin, keitettyjen vihannesten ja meren antimien sekoitus). Kuvassa näkyy kananmuna, katkarapu ja rypsinkukan nuppu.
Hina-arare: riisistä tehty keksi, jota kuorrutettiin sokerilla. Kuvassa myös sokerilla kuorrutettuja tummia ja vaaleita papuja.
O-suimono: keitto. Liemi on valmistettu dashi:sta (yleensä boniitista tai kombusta valmistettu) ja vaaleanvärinen. Keitossa on hamaguri-simpukka (Meretrix lusoria tai sparidae), mitsuba (cryptotaenia, japanilainen yritti), ofu (vehnägluteenista valmistettu)
Ama-zake: makea, vähäalkoholipitoinen, käydystä riisistä valmistettu juoma.
 
    

Useasti rypsikukilla ja persikankukilla koristellaan nukkien vieressä. Näitä kukkia käytetään hina-matsurin symboleina ja ne kertovat kevään saapumisesta, vaikka joissain paikoissa on vielä paljon lunta ja on yhtä kylmää kuin Suomessa. Kirsikankukan kukinta on vielä myöhemmin.AurinkoPunainen ruusuHymy

February 23

Laskiainen/Lent/四旬節

フィンランドはキリスト教徒、その中でもプロテスタントの福音ルーテル派の人が大多数をしめているため(国教ではありません)、キリスト教に関する行事や習慣も多いのです。今では教会に形だけ所属している人の方が多く、毎週日曜日の朝に教会の礼拝に出かける人は少ないようです。教会に所属していると(給料から少々の教会税を支払うことになります)、教会での洗礼、堅信礼、結婚式、お葬式など人生の重要な節目で教会を利用することができるのです。私は信者ではありませんが、専攻していた分野がやはりキリスト教と深く関わっていたのと、プロテスタントの学校に通っていたため、聖書の勉強の時間や毎朝の礼拝もありましたし、美しい賛美歌にも親しむことができました。西洋の人々と関わるときにはキリスト教を知っていると、文化も深く知ることができると思いますし、キリスト教がテーマのジョークなども理解することができるでしょう!しかし、世界中では数千年も前から宗教対立によって数え切れない紛争が起きてきたので、宗教に関する話題は性、政治に関することとともに特に食卓などではしないほうがいいでしょうね。

イースター(復活祭)はクリスマスと並んでキリスト教では重要な行事ですね。灰の水曜日(tuhkakeskiviikko, Ash Wednesday)からイースターの前日の土曜日までの40日間(日曜日を除いて数えてください)は四旬節といって、古くは断食をする時期でした。四旬節に入る前にカーニバル(謝肉祭)を開いてどんちゃん騒ぎをしてご馳走を食べたようで、今でもカーニバルを開催する国々もあります。フィンランドでは四旬節をラスキアイネン(laskiainen)と呼び、イースターの7週間前の日曜日(2009年は2月22日)をラスキアイススンヌンタイ(laskiaissunnuntai)、2日後の火曜日をラスキアイスティースタイ(laskiaistiistai)と呼びます。灰の水曜日についてはカレンダーには明記されておりません。英語では四旬節をLent、四旬節の火曜日をShrove Tuesday(懺悔の火曜日)、次の水曜日をAsh Wednesday(灰の水曜日)と言いますよね。断食をしたのはキリストの苦難をしのんだからだそうです。
 
フィンランドにはカーニバルはありませんが、四旬節の時期には特別なプッラ(pulla)という甘いパンを食べます。生地にはカルダモンがねりこまれており、独特の香りがするので、日本人にはなかなか慣れないかもしれません(私もフィンランド1年目は匂いが気になって食べられませんでした)。この特別なプッラは横に切れ目を入れて中に生クリームとラズベリー(または苺)ジャムを入れてあるので更に甘くなっています。写真をご覧ください。このプッラは四旬節のプッラ、ラスキアイスプッラ(laskiaispulla)と言って、2月のルーネベリの日が過ぎた頃からスーパーマーケットで売られるようになります。このプッラはかなり甘いのでカルダモンのにおいの強さは余り感じませんでした。カルダモンを甘いパンに入れる習慣があるのは北欧諸国くらいだそうですね(本来はインドなど南の国で料理に使うと聞いたことがあります)。フィンランドでも以前は四旬節の期間は断食やお肉を禁じていたようで、四旬節前はエネルギーの高い、脂っこい食事をたくさん摂っていたようです。KahvikuppiPizzaNäyttää kieltä

  


それから伝統的には子供たちはそり滑りを楽しむ日でもあるようです。私の留学先はラハティ(Lahti)で1年目はちょうどノルディックスキーの世界選手権が開かれたあとに四旬節がきたので、会場の跡地で同級生たちとそり滑りを楽しんだ思い出があります。日本でも売られているプラスチックのそりを持ってきた人、それと同じような円盤で持ち手の付いたものを用意してきた人もいましたし、スーパーのプラスチックバッグやゴミ袋でも問題なく滑れて楽しかったです!懺悔の火曜日にはグリーンピースのスープ、ヘルネケイット(hernekeitto)を飲む習慣もあり、学食などでもよく出ますよ!スープは鶯色、カーキ色のような感じで、どろっとしていてなかには細かく切った豚肉か燻製の豚肉の細切れが入っています。この時期だけでなく一年中缶入りのものが売られていて、あるスーパーでは安いものが4缶で2ユーロでした!どうやら軍隊での(フィンランドは男子のみに徴兵制があります)食事でもこのグリーンピースのスープが出る日があるようです。 
February 14

Ystävänpäivä/Valentine's Day/バレンタインデー

こんにちは!本日はヴァレンタインデーですね。Punainen sydän
 
フィンランドにヴァレンタインデーの習慣が入ったのは80年代になってからだそうで、クリスマスの次に多くカードが送られる日のようです(これも郵便局のキャンペーンのし過ぎという面もありますが)。しかし、フィンランドではヴァレンタインデーのことをYstävänpäivä(ウスタヴァンパイヴァ)と言い、「友達の日」という意味なので、夫婦、恋人の日と限定はされておらず、仲のいい(同性の)友達にも「よい友達の日を!」と言ってOKでチョコレートやお菓子を贈りあう人もいるようです。ちなみに「これは恋人用では?」と思われるデザインのカードも売られています。
 
私も昨日ある学校で一緒だった元同級生から友達の日のEメールをもらったので、近況を書いて返信しました。ちなみにフィンランドには義理チョコの習慣はありませんので、フィンランド人の異性の知り合いにはヴァレンタインデーと書かれた、いかにも恋人用というようなデザインのチョコレートやカードは送らないほうがいいでしょう。フィンランド人の恋人、配偶者へのプレゼントであればもちろん問題ありません!Enkeli
 
先日インターネットでNHKジャーナルを聞いていたら、ヴァレンタインデーについての特集がありました。義理チョコは面倒だし当日は土曜日(仕事場が休みの人も多いでしょう)ということもあり、贈らない人も多いと知りました。また男性から女性へ送る「逆チョコ」というものも最近はあるんですね~時々、そうやって日本の情報を仕入れないと、世の中の話題についていけなくなりそうです。小学生の頃に聞いていた基礎英語のテキストにも英語圏のヴァレンタインデーについてのコラムがあり、そういった国々では男性、女性どちらが贈り物を渡してもかまわない(男性の方が多いようですね)と知ってたので、「日本はどうして女性のみなんだろう?」と小さい頃からずっと思っていました。(3月14日のホワイトデーに男性にお菓子を買わせたいというお菓子会社の陰謀かな?)日本のデパートなどではこの時期に珍しいチョコレートが売り出されるので自分用に楽しむために買うのも楽しいですね~
 
ヴァレンタインデーがお誕生日の某選手、女性にとても人気があるからたくさんチョコレートや応援メッセージをもらうのかな~?JalkapalloAurinkolasit
今日誕生日の有名人、意外と多いです!
February 05

Runebergin päivä/Runeberg's day/ルーネベリの日

昨日の日本vsフィンランドのサッカーは、日本の大勝で終わりましたが個人的にはフィンランドの代表経験のある選手をもっと見たかったですね...(フィンランドにいるため、テレビは見られず、J's Goalの速報画面を仕事をしながら眺めていました。)フィンランド代表の監督、バクスターさんが若手に経験を積ませたかったというのもわかりますが、日本は来週にW杯の予選のオーストラリア戦を控えてますし。上背があるということで言えば、W杯出場経験のあるスウェーデン、ノルウェー、ロシアと対戦というのでもよかったような気がしますが、みなさんはどう思いましたか?
 
本日2月5日はフィンランドではルーネベリの日(Runebergin päivä)です。ルーネベリ(1804-1877)はフィンランドを代表する国民的な詩人で本日が誕生日です。スウェーデン系フィンランド人なので詩はスウェーデン語でかかれたものばかりです(スウェーデン語とフィンランド語は隣国の言葉でありながら全く系統の異なる言語です。)。フィンランドの国歌は「我々の国」(Maamme)ルーネベリの詩集からとられてフィンランド語に訳されたものです。ルーネベリが晩年を過ごしたポルヴォー(Porvoo、首都のヘルシンキから東へ約40km)という町にはルーネベリの暮らした家(現在は博物館として公開)、銅像などがあります。ちなみにフィンランド製のカレンダーにも祝日や記念日が記されており、国旗を掲揚する日が決まっており、本日のルーネベリの日も国旗を掲揚する日になっています。掲揚日には白地に青十字のフィンランドの国旗をあちらこちらで見かけることができますよ!

そのルーネベリは甘い物好きだったようで奥さんに朝食用として頼んで作ってもらったのが、ルーネベリタルト(Runeberugintorttu)です。生地には小麦粉、小麦粉と同量のパン粉(日本のものより細かいです)、アーモンドのスライスを更に細かくしたもの、重曹、卵、砂糖が入っており、上にはラズベリーのジャムとジャムを囲むようにアイシングで飾られます。生地にアーモンドエッセンスを加えれば、香りもよくなります!1月を過ぎた頃から2月5日までの間スーパーやお菓子屋さんでも売られているので、作るのが面倒という方はそちらを買ってコーヒーや紅茶と味わってもいいでしょう!PizzaKahvikuppiHymy



ルーネベリについてはこちらをご覧ください!
http://en.wikipedia.org/wiki/Johan_Ludvig_Runeberg
January 29

Jalkapallo! football! サッカー!

みなさんはスポーツが好きですか?私はそのなかでも特にサッカーが好きで、日本に帰国した時にはかならず1試合は観戦しに行くことにしています。日本にもプロサッカーリーグがあり、1993年に設立されました。当時は10クラブしかありませんでしたが、現在ではクラブも増えて2部制になり、J1には18クラブ、J2も18クラブ(2009年より)の合計36クラブがあり、J1とJ2の間には自動降格制度があります(今年から3チームずつですね...。)。またプロ化で選手が強化された結果、念願のワールドカップにも出場できるようになりました。さらなる飛躍を期待したいと思います!
 
さて、来週の2月4日は日本代表がフィンランド代表との強化試合を東京、国立競技場で行います。また、どうやら日曜日には湘南ベルマーレとの練習試合も平塚であるようです。お時間のある方、お近くの方、出かけてみてはいかがでしょうか?今回のフィンランド代表にはリトマネン選手もいるようです。
 
私の応援しているクラブはすでに練習が始まりました。経験豊富な選手も新しく加入したので、タイトル(リーグ、ナビスコ、天皇杯、できたら全部!)を取ってくれると大きく期待しています!SilmäniskuJalkapallo


Oletteko kiinnostuneet urheilusta? Minä tykkään eniten jalkapallosta ja yleensä katson ainakin yhden ottelun jalkapallostadionilla kun käyn Japanissa. Japanissakin on jalkapallon ammattilaisliiga (J-league/J-liiga), joka on perustettu vuonna 1993. Ensimmäisenä vuotena oli vain 10 joukkuetta, mutta sen jälkeen ammattilaisjoukkueiden määrä lisääntyi. Nykyään toimii kaksi liigaa, J1 (korkein taso) ja J2. Tänä vuonna J1:een osallistuu 18 joukkuetta ja ktuen myös J2:een 18 joukkuetta. Vuodesta 2009 J1:n kolme viimeistä joukkuetta putoaa kakkoseen ja J2:n kaksi parasta joukkuetta nousee ykköseen automaattisesti. J-leaguen kausi alkaa keväällä (yleensä maaliskuun alussa) ja päättyy vuoden lopulla. J-liigan perustamisen jälkeen Japanin maajoukkueen taso on noussut ja A-maajoukkue onkin päässyt jalkapallon MM-kisoihin jo kolme kertaa.
 
Muuten, ensi viikolla 4.2. Japanin A-maajoukkue pelaa ystävyysottelun Suomen A-maajoukkuetta vastaan Tokion stadionilla klo 19:20- (JST), lisäksi suomen joukkue pelaa harjoitusottelun J2:n Shonan Bellmarea vastaan 1.2. Hiratsukassa (Kanagawan prefektuurissa). Suosittelen kovasti mennä katsomaan jos teillä on aikaa! Myös Jari Litmanen on tällä kerralla Suomen joukkueessa.
 
Suosikkijoukkueni on aloittanut tämän kauden harjoitukset jo maanantaina. Toivon, että voittaa liigamestaruuden (J-league), cupin (Nabisco cup) ja keisarin cupin (Emperor's cup) tänä vuonna, koska lahjakkaat pelaajat, joilla on runsaasti kokemuksi, liittyivät tänä vuonna joukkueeseen!
January 12

Japanilaiset pyhäpäivät - Japanese holidays 日本の祝日 (01)

記念すべき第1回は日本の祝日、1月の第2月曜日の成人の日についてです。成人の日は1948年に制定され、1999年までは1月15日に祝われていましたが、2000年からは法律の改正があり、1月の第2月曜日になりました。日本では法律20歳で成人として認められることになっており、成人すると投票権が得られ、飲酒や喫煙も可能になります。
 
成人の日は大人になったものを祝う日であり、各自治体では成人式が催されます。成人式はたいてい成人の日に開かれますが、地方では多くの人が就職や進学で地元を離れて都会に移住している為、お盆休みやゴールデンウィークに開かれることもあります。また、この頃は雪に見舞われる地域もあるので会場に行くのが難しいこともありますね。衣装や足元が雪で汚れないように気をつけて歩いた方も多いと思います。
 
成人式では伝統的には女性は振袖、男性は羽織袴、またはスーツを着用し、衣装はとても高いのでもちろんレンタルすることも可能です。
 
着物は日本の民族衣装ですが帯の締め方が複雑なため、着付けのできる美容院で着付けを頼み、同時にヘアセットもするため、この時期は美容院がとても混みます。成人式用に美容院を予約するのは2-3ヶ月前からしておいたほうがいいかもしれませんね。私も姉妹で共有の臙脂色の振袖を持っていますが、天候が悪かったのと、前年の末に前もって振袖の写真を撮影しておいたので、当日は家にいて犬と遊んでいたと思います。



We have 16 holidays in Japan and we'll tell you about them on this blog. The first topic is Seijin-no-hi. We celebrate young people who become 20 years old on Seijin-no-hi (coming of age day).  

 

Many municipalities held ceremonies for these young people on this holiday and usually young people meets old friends at the ceremony. Sometimes these ceremony are held during in April-May short vacation (jp: Golden Week) or in summer countryside, because most of young people have left to bigger cities for study and working. And it snows often around the holiday, so sometimes it is difficult to arrive to the ceremony place and many young people have to walk carefully not to soil beautiful kimono (Japanese national costume).

Traditionally girls wear furisode (the same kind of kimono which has longer sleeves, unmarried women's formal wear), boys wear haori (coat-type wear, wears on kimono) and hakama (traditional loose trousers), of course they can wear suits. Also young people can rent costumes for ceremony and taking pictures, because geniure silk kimono (furisode/haori-hakama and belt, sandals and bags) is so expensive and costs more than thounsands euros.

Kimono is Japanese national costume and especially it is difficult to tighten the belt, so many young people go to hairdressing salon where the person who can dress kimono and has knowledge of this. Hairdressing salons have a hurry season and it is recommended to reserve hairdressing time in advance even 2-3 months before. I have a common dark red beautiful furisode with my sister, but I didn't attend the ceremony because of bad weather and I stayed at home and played with a dog. Fortunately I had a time to take a picture of me and furisode previous year.


Japanissa on 16 pyhäpäivää vuodessa. Tässä blogissa kerrotaan näistä pyhäpäivistä ja ensimmäisen kerran aihe on Seijin-no-hi. Seijin-no-hi on päivä jolloin juhlitaan nuoria, jotka täyttävät 20 vuotta eli tulevat täysi-ikäisiksi. Tätä päivää alettiin juhlia vuonna 1948. Aluksi juhlapäivä oli tammikuun 15. päivänä vuosina 1948-1999 ja vuodesta 2000 sitä on juhlittu tammikuun toisena maanantaina (tänä vuonna 12.01.). Japanissa täysi-ikäisyysraja on 20 vuotta ja 20v. täyttänyt ihminen saa polttaa tupakkaa, juoda alkoholia ja saa äänestysoikeuden.

Monet kunnat pitävät tällöin seremoniaa (Seijin-shiki) ja kutsuvat siihen nuoria. Juhlissa nuoret voivat tavata vanhoja kavereita. Joskus maaseudulla sitä pidetään huhti-toukokuun pikkuloman (jp: Golden Week) tai kesän aikana, kun monet ovat lähteneet kotikaupungista isoihin kaupunkeihin opiskelun tai työnteon takia. Lisäksi sataa useasti lunta tämän pyhäpäivän aikana, joten on vaikea päästä seremoniapaikkaan ja monilla nuorilla on kaunis kimono (japanilainen kansallispuku) päällä, jota ei haluttaisi liata.

Perinteisesti seremoniassa tytöt pukeutuvat furisodeen (kimonon tyypin vaate, jossa on pitkät ja leveät hihat, naimattoman naisen virallinen juhla-asu). Pojat pukeutuvat haoriin (päällystakin tyyppinen) ja hakamaan (perinteiset leveät housut), mutta voi pukeutua myös tavalliseen pukuun. Tietenkin asuja voi vuokrata seremoniapäiväksi tai valokuvan ottamiseen, koska oikea silkkinen kimono (furisode/haori-hakama ja vyöt, sandaalit, laukku yms.) on kallis ja voi maksaa tuhansia euroja.

Kimono on Japanin kansallispuku. Erityisesti sen vyön kiristäminen on todella monimutkaista, joten monet käyvät kampaamossa, jossa on henkilökunta, joka osaa pukea ihmisiä kimonoon. Tietenkin Seijin-no-hi:n aikana kampaamoilla on ruuhka-aikaa ja kannattaa varata aika etukäteen jopa 2-3 kk ennen. Minulla on yhteinen tummanpunainen kaunis furisode siskoni kanssa, mutta en osallistunut seremoniaan huonon sään takia ja kimonokuvia otettiin etukäteen edellisvuoden joulukuussa valokuvaamossa, siksi ehkä leikin oman Seijin-shikin aikaan kotona koiran kanssa.HymyKoiran naama

December 29

Hyvää Uutta Vuotta! Best wishes for the new year! よい新年を!



今年も世界各地でいろいろなことが起きました。来年こそはいい年なると信じております。
皆様もよい新年をお迎えください。メッセージもお待ちしております!Hymy

Toivomme, että tulevassa vuodessa on enemmän iloisia ja hyviä uutisia ja menestystä.

 
December 23

Hyvää Joulua! A Happy Christmas! よいクリスマスを!

楽しいクリスマスをお過ごしください!
Oikein Hyvää ja Rauhallista Joulua kaikille!
May all joys combine to give you A Happy Christmas Day!HymyTähti
December 20

追加のクリスマスの写真です。(2)

目抜き通りの端っこが三叉路になっておりその中心が小さな広場のようになっています。先日、なんとなく歩いていったところ、小さなマーケットが出ていました。
 
ラップランドで見かける、先住民族サーメ人が使うコタ(kota)とよばれる伝統的なテントを模したものがあったのでなんだろうと思って覗いたら、中はカフェになっていました!天井は意外と高く、雰囲気もよさそうでした。


奥に見えた露店ではニット小物、はちみつを売っていました。
右の写真、左側に見える樅の木は売り物で、値札と店員さんはいませんでしたが、張り紙がしてあり国産で30-40ユーロだそうです。このようにして青空市場、広場や郊外のショッピングセンターの駐車場などでは新鮮な樅の木を売る光景が見られます。近隣諸国からの輸入物より国産のほうがどちらかというと高いです。買ってきた樅の木を家に持ち帰り、思い思いに飾り付けるのも、楽しいものですよ!
   
 
ニットやお菓子を売る露天も見かけました。
  
 

追加のクリスマスの写真です。(1)

11月の終わりごろから私の住むアパートの近くにある手工芸博物館のウィンドウに、フェルトで作られた作品が展示されています。私はよく目の前を通るのですが、本当に立ち止まってみている人々が多いのです!
 

馬のそりを引く男性、手前には薄着の女性、女の子と柴犬に少し似ているフィンランドの立ち耳の犬(Suomenpystykorvakoira、グループは日本犬と同じようです)が見えますね!

薄着の人に加えて裸の人が小屋に入っていきます。扉の脇では男性が休んでおり、壁にはたくさんのタオルがかけてあります。おやおや、どうしたのでしょうか?

実は、フェルトでできたサウナ小屋でした!たくさんの老若男女がサウナでゆっくりしたり、体を洗っています。フィンランド生まれのサウナは生活に密着しており、アパートでも共同のサウナがあり、毎月使用料を払えば誰でも毎週同じ時間に使うことができるのです。また、クリスマスイブは家族やお客さんが食事の前にサウナに入って体にきれいにするのが一般的です。ちなみに家族や夫婦以外の男女が同時にサウナに入ることはなく、ホテルでも男性用、女性用と別れており、水着は使用しないので、日本の温泉、銭湯のようなものと考えていいと思います。気になる方へはサウナ付きの客室を予約することをお勧めします。一度サウナつきの部屋に泊まったことがあるのですが、好きな時間に暖めて入れるので気軽でした!
 

最初の写真の右の木の後ろにもう1匹、ワンちゃんがいます!日本の柴犬のようで本当にかわいいです!


そしてそりの脇にはこんなに小さい鳥が!食べ物の不足する冬にはこのような麦わらやえさを庭にまくことがあります。


ちなみにこれらのフェルト作品の展示は年が変わっても続きます!
少し引いてみると雪景色はこのように見えます。


手工芸博物館のもう1つのウィンドウの様子です。わらで作った手工芸品やラップランド地方の伝統的なミトンも展示してあります。


博物館の隣にあるフィンランドのデザイン製品、手工芸品を売るお店です。ほかの大きい都市にも同じお店があるので、チェックしてみてくださいね! 


夜に撮影したので少々暗く見えますが、キャンドルやフェルト製品もウィンドウに展示してあります。
道路の反対側のお店の照明が反射してしまって見づらい面があり、申し訳ありませんが、少しでもクリスマスの雰囲気を味わっていただけたかと思います。

クリスマスまであと4日ですね

遅くなりましたが、町の様子を写した写真の第2弾です。クリスマスももうすぐ、通りやお店はプレゼントなどを買う人々で少しせわしなくなってきました。今は1年で一番昼間の短い時期でこのあたりでは5-6時間しか明るくありませんし、ここ数週間は曇り、雨、雪でしばらくお日様を見ていないので薄暗い中生活しているような感じもします。Sateenvarjo日本の太平洋側の真冬の晴天がとても懐かしく感じます...。Aurinko

近くの丘へは階段で登れて、階段沿いにこのような並木があり、きれいにライトアップされています。枝は雪で覆われたように幻想的に見えますね!


こちらはアルヴァル・アールト設計の劇場です。演劇やコンサートが開かれます。


教会の広場にクリスマスツリーがお目見えしましたので市庁舎とともに撮影してみました。以前住んでいましたラハティ市(Lahti)のマーケット広場の中心にはとても背の高いクリスマスツリーが立っており、一度、超大型のトラックで運ぶ姿を見かけたことがあります。
 
目抜き通りにあるショッピングセンターForumのイルミネーションです。そのほかにもお店ごとに雪景色など温かみのある飾り付けが見られます。個人的には宗教色の強いものよりかもわいい動物のぬいぐるみや置物を使ったものが好きです!


道路を挟んで反対側にあるソコス(Sokos)デパートはこのようなイルミネーションで楽しませてくれます!
 
December 09

もうすぐクリスマスですね!

お店(といっても今のところインターネットでの販売のみです)のあるユヴァスキュラ(Jyväskylä)はフィンランドの首都ヘルシンキから北に約270kmにある比較的大きな町です。お店や町の様子については主に日本語で書いていきたいと思います。
 
中心地には歩行者専用道路になっている通りがあり、とても歩きやすいし、お店がたくさん集まっていて便利です。Lahjapakettiこちらでもクリスマスに向けての飾りつけ、イルミネーションでいっぱいで輝いています。お店だけでなく、アパートや家々でもいろいろに飾り付けられていて見るのもなかなか楽しいですよ!Tähti

中心地にある大聖堂です。                                              目の前のベンチ。曲線と照明がきれいです!
   

大聖堂と反対側にある市庁舎です。
 

歩行者専用の目抜き通り(Kauppakatu)です。ゆったりしていて歩きやすいですよ!
  
次回はまた、町の様子をお知らせします。お楽しみに!Silmänisku
 
お店のページは現在フィンランド語と英語だけですが、日本語は準備中です。ご迷惑をおかけしておりますが、もう少々お待ちください。
また日本語でのお問い合わせ、メッセージもお待ちしております。
November 26

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さくらの里のブログです。
不定期で日本の文化、習慣や今話題のことを紹介して行く予定です。
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Tämä on Sakura no Saton
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Omistaja kertoo tässä Japanin kulttuurista, tavoista sekä ajankohtaisista jutuista.
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